| ゲーム | ユーザー | 時間 | ベット額 | 倍率 | ペイアウト |
|---|
The Last Contestant(ザ・ラスト・コンテスタント)は、5リール×3列のビデオスロットで、9ペイラインを採用し、最大20,000倍の配当を狙えます。
MadLab Gaming(マッドラボ・ゲーミング)が手がけるStake限定タイトルで、荒廃したディストピアの闘技場を舞台に、オリエンタルとアクションの魅力を融合させたスロットです。トランプのスートを掲げるフード姿の番人と、リール上のシンボルを撃ち抜く謎の少女「Doll(ドール)」が、張り詰めた緊張感のある世界を作り上げています。
本作の核となるのは、ドールがシンボルを除去してマルチプライヤーワイルドに変える独自機能です。ボーナスバイとボラティリティスイッチも搭載されており、好みのリスク水準でゲームをブーストできるのもその特徴です。
The Last Contestantのルールと遊び方
The Last Contestantのゲームルールは、5リール×3列のグリッドに9ペイラインを配置した、オーソドックスなビデオスロットです。
当たりは左から右に成立し、同じシンボルが3つ以上ペイライン上に揃うと配当が支払われます。
シンボルは2グループに分かれます。低配当は緑のトラックスーツを着た競技者4種(A、K、Q、J)、プレミアムシンボルはトランプのスートを掲げるフード姿の番人4種(ハート、ダイヤ、スペード、クラブ)です。
これに加えて、スカルをあしらったワイルドシンボルと、招待状をかたどったスキャターシンボル(INVITATION)が登場します。
ワイルドシンボルはスキャターを除く全シンボルの代用になります。同じライン上に複数のマルチプライヤーワイルドが止まった場合は、それぞれの倍率が加算され、そのラインの配当に掛け合わされます。
スキャターシンボルに通常配当はありませんが、3つ以上出現するとボーナスゲーム発動のきっかけになります。
ベット範囲は0.10から1,000までで、カジュアルプレイヤーから本格派ハイローラーまで対応しています。画面下部のスピンボタンの周囲には、ベット額の調整、ターボモード、オートプレイのボタンが並びます。
画面右下のBONUSボタンを押すと、ボーナスバイのメニューを開けます。
オリエンタルとアクションのゲームが好きなプレイヤーにThe Last Contestantをおすすめする理由
The Last Contestantは、数あるオンラインスロットの中でも、オリエンタルの美しさとアクションのスピード感を1作で味わえるスロットマシンです。
舞台は、有刺鉄線とドラム缶が並ぶ薄暗い闘技場。床には丸・三角・バツの記号が描かれ、生き残りを懸けたゲームならではの不穏な空気が漂っています。
オリエンタルテーマが好きなプレイヤーには、東洋的なモチーフとネオンの色彩設計が魅力です。フード姿の番人はトランプのスートで色分けされ、赤・黄・青・紫のネオンがリール上で妖しく光ります。
アクションテーマが好きなプレイヤーには、少女「Doll」がクロスヘアでシンボルを狙撃する演出が見どころです。標的を撃ち抜くたびにシンボルがマルチプライヤーワイルドへ変わり、画面の展開が一気に加速します。
加えて、MadLab GamingのThe Last ContestantはStake限定タイトルとして公開されているため、他のオンラインカジノでは遊べない希少性も備えています。
各シンボルの配当とペイテーブルの見方
The Last Contestantのペイテーブルは、低配当の競技者4種、高配当の番人4種、そしてワイルドとスキャターで構成されています。
配当はベットの倍率で表示されます。各ペイラインに同じシンボルが3つ、4つ、または5つ揃うと、その倍率がベット額に掛けられて支払われます。たとえば1.00のベットでクラブの番人が5つ揃えば、4倍の倍率で4.00を獲得できます。
| シンボル | 3揃い | 4揃い | 5揃い |
|---|---|---|---|
| J(競技者) | 0.10x | 0.30x | 0.60x |
| Q(競技者) | 0.10x | 0.30x | 0.60x |
| K(競技者) | 0.10x | 0.30x | 0.60x |
| A(競技者) | 0.10x | 0.30x | 0.60x |
| ハート(番人) | 0.25x | 1.00x | 2.50x |
| ダイヤ(番人) | 0.30x | 1.20x | 3.00x |
| スペード(番人) | 0.35x | 1.40x | 3.50x |
| クラブ(番人) | 0.40x | 1.60x | 4.00x |
| ワイルド(スカル) | 全シンボルの代用。ライン上のマルチプライヤーは加算 | 全シンボルの代用。ライン上のマルチプライヤーは加算 | 全シンボルの代用。ライン上のマルチプライヤーは加算 |
| スキャター(INVITATION) | 配当なし。3つ以上でボーナス発動 | 配当なし。3つ以上でボーナス発動 | 配当なし。3つ以上でボーナス発動 |
ワイルドシンボルは、ライン上で生成されたマルチプライヤーをまとめる役割も担います。ドールが作り出した複数の倍率が同じライン上に並べば、その合計がライン配当に掛け合わされます。
The Last Contestantのボーナス機能の仕組み
The Last Contestantのボーナス機能は、ベースゲームの狙撃演出と、スキャターから発動するフリースピン系ボーナスで構成されています。
ベースゲームでは、ドールが止まるたびに盤面のシンボル1種を狙い撃ちし、同じシンボルをすべて除去してマルチプライヤーワイルドに変えます。倍率はスピンごとに5倍から始まり、そのスピン中にドールが撃つたび5倍ずつ上乗せされます。
それぞれのボーナスは、ベースゲームでスキャターを揃えるか、ボーナスバイで直接購入することで発動できます。購入対象の切り替えは、ボラティリティスイッチとしても機能します。
Bonus Buy
Bonus Buy(ボーナスバイ)は、所定のベット倍率を支払ってボーナスを即座に発動できるショートカット機能です。画面のメニューから、5つのオプションを選んで購入できます。
Ante(アンテ)は、ベットの2倍を上乗せしてボーナス突入率を5倍に高めるオプションです。チャンスを少しずつ増やしたい慎重派プレイヤーに向いています。
Feature(フィーチャー)は、ベットの10倍を支払うオプションです。ドールの出現が保証され、さらにドール1発あたりの倍率上乗せが25倍に跳ね上がります。
Bonus(ボーナス)はベットの125倍で、スキャター3つ分のボーナスから6回のフリースピンが始まります。Super(スーパー)はベットの300倍で、スキャター4つ分から6回のスーパースピンが始まり、初回スピンでドールが確定します。
Random(ランダム)はベットの1,000倍で、Bonus、Super、そして隠し仕様のHidden(ヒドゥン)のいずれかがランダムに発動します。Hiddenはスキャター5つ分に相当し、毎回のフリースピンでドールが確定する特別なモードです。
なお、ボーナスモード中のフリースピンにリトリガーはありません。フリースピン中はドールが盤面のシンボル1種を収集し、ドールが止まるたびに収集対象が除去されていきます。
Volatility Switch
Volatility Switch(ボラティリティスイッチ)は、購入するボーナスごとに体感ボラティリティが変わる仕組みです。
具体的には、Anteが5段階中2、Bonusが5段階中3、FeatureとRandomが5段階中4、Superが5段階中5に位置づけられています。
そのため、低めのリスクで長く楽しみたいときはAnte、ハイリスク・ハイリターンを狙いたいときはSuperというように、目的に応じて使い分けられます。
ディストピア系アクションテーマ
The Last Contestantのグラフィックは、退廃的なディストピアの美学で統一されています。
血の跡が残るコンクリートの闘技場、有刺鉄線、無造作に積まれたドラム缶が、生存ゲームの緊張感を視覚的に描き出します。フード姿の番人とネオンカラーのコントラストが、東洋的な耽美さとハードなアクションを同時に感じさせます。
緊迫感あふれる、サスペンスドラマやスリラー映画の一幕のようなスピード感を煽るBGMがゲームの雰囲気を盛り上げています。
The Last ContestantのRTP・最大配当・ベット範囲
The Last Contestantスロットの理論上のRTPは96.01%、ハウスエッジは3.99%です。全てのゲームモードで同じRTPが適用されます。
ボラティリティは高に設定されています。ベースゲームで小さな当たりが続くタイプではありませんが、ドールの狙撃でマルチプライヤーワイルドが積み重なると、一気に大型配当へつながる設計です。
ゲームの最大配当倍率は20,000倍です。つまり、1.00のベットなら最大20,000、10ベットなら最大200,000という上限が設定されています。この上限は、ベースシンボルの配当ではなく、ドールが生み出す倍率の累積によって到達します。
ベット範囲は0.10から1,000までで、幅広いプレイヤーに対応しています。高額ベットを行う際は、常に責任あるプレイを心がけてください。
StakeでThe Last Contestantをプレイするための入金方法
Stake(ステークカジノ)では、The Last Contestantをプレイする際に暗号資産を使って入金できます。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、多数の通貨に対応しています。
Swapped.comなどで暗号資産を購入してそのまま送金するか、Mesh(メッシュ)などの取引所やウォレットから送金できます。ログインにはパスキーを利用することでアカウントを安全に保てます。
入出金に関する不明点は24時間対応のカスタマーサポートへご連絡ください。はじめての方は暗号資産でプレイする際の注意点もあわせてご確認ください。
Stakeは責任あるギャンブルを推奨しています。詳しくはステーク・スマートのページをご覧ください。
Stakeで人気のあるオリエンタルゲーム
MadLab Gamingのスロットには、The Last Contestantと世界観を共有するオリエンタルタイトルがそろっています。The Last Contestantを気に入ったなら、同じプロバイダーの以下の作品もおすすめです。
Nights Of Shinjuku:The Last Contestantと同じくMadLab Gamingが手がける、オリエンタルとアクションを融合させたタイトルです。ネオンが輝く東京の夜を舞台にした映画的な世界観が、The Last Contestantのスタイリッシュなノワールアクションと響き合います。
ZenFu Dojo:The Last Contestantと同じくMadLab Gaming制作のオリエンタルテーマ作です。武術道場を舞台にした対戦と格闘の要素が、闘技場で競い合うThe Last Contestantと共通しています。
Noire City:The Last Contestantと同じくMadLab Gamingのタイトルで、ノワール調のダークアクションが持ち味です。映画的なカラーパレットと張り詰めたトーンが、The Last Contestantの雰囲気に最も近い1作です。
Stake限定スロットゲームをはじめとするStake提供のゲームは、いずれも無料プレイスロットでデモプレイできます。ゲームの流れをつかんでからリアルマネーでベットできるので、ゲームルールを確認しながら楽しめます。
The Last Contestantのゲーム情報
| ゲーム名 | The Last Contestant(ザ・ラスト・コンテスタント) |
|---|---|
| プロバイダー | MadLab Gaming(マッドラボ・ゲーミング) |
| リール | 5 |
| 列 | 3 |
| ペイライン/ウェイ | 9ペイライン |
| RTP | 96.01% |
| ボラティリティ | 高 |
| 最小ベット額 | 0.10 |
| 最大ベット額 | 1,000 |
| 最大賞金 | 20,000倍 |
| テーマ | オリエンタル、アクション |
| 機能 | ボーナスバイ、ボラティリティスイッチ |
| ゲームタイプ | スロット |
| ジャンル分け | Stake Engine、Stake限定 |
| リリース日 | 2026年6月5日 |
